このサイトは佐賀県徐福会の公式ホームページです。主なコンテンツは会長、村岡央麻が上梓した
  「佐賀に息づく徐福」のWEB版となっています。
 
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新着情報

 
 
佐賀県徐福会の「徐福」研究への取り組みに、同会々長(村岡央麻)に中国徐福会(劉智剛会長)から栄誉状が贈られました。佐賀新聞社「ひびのニュース」09-11-21
09-09-13ユニフェムセミナー(於アバンセ)での発表「徐福伝説から見えてくること」資料PPTをご覧いただけるようにしています。
「中国・国際シンポジウム」(寧波・慈渓市)への参加を募ります。
申込用紙日程表 / 申込用紙日程表 受付期日:8月5日迄
不老不死-フロフキをモチーフとした『徐福さんのお守り』ができました。詳細はこちらをクリック
徐福をテーマとする日中韓合作TVドラマの構想、原作・荒俣宏さん⇒関連ページ
TV番組『遠くへ行きたい』(第1957回、H21.5.17放映)で佐賀の徐福さんが全国に紹介されました。番組ホームページ
古川知事よりホームページ上でメッセージをいただきました。佐賀県:こちら知事室です
2008-10-12佐賀新聞「ひびの」ニュース徐福を学術分野に 国際シンポ閉幕
08-10-12 Yahoo!ニュース/毎日.jp全国各地に渡来伝説 佐賀で「国際シンポ」開幕
2008-10-12佐賀新聞「ひびの」ニュース「徐福伝説」、歴史検証の重要性提案
2008-10-12西日本新聞ニュース 九州・山口 > 佐賀『佐賀で徐福シンポ開幕 日中韓台から500人参加』
2008-10-11 佐賀新聞「ひびの」ニュース『伝説の人物「徐福」シンポ 中韓、台湾からも研究者』
08-10-11 JPN・47NEWS『伝説の人物「徐福」シンポ 中韓、台湾からも研究者』
2008-10-07西日本新聞ニュース 九州・山口 > 佐賀『徐福国際シンポジウムを記念して植樹』
2008-10-07 佐賀新聞「ひびの」ニュース『徐福ゆかりの地で植樹 国際シンポ記念で』 ←動画あり
08-10-2 Yahoo!ニュース/毎日.jpにエフエム佐賀が初の自社製作ドキュメント「弥生の使者徐福」を放送した旨、情報がとりあげられました。Yahoo!ニュース該当ページ
九州ぶらぶら よかろうもん!に当シンポジウムが掲載されました。
徐福さんのマスコット人形(起き上がりこぼし、高さ約6cm)が来賓の方々へのおみやげ用として制作されました。これを50個限定、1体800円(税込み/送料別)で販売しますので、入手ご希望の際は事務局へお申込み下さい。[500円での販売は変更となりました]
西日本新聞2008年9月19日『徐福と吉野ヶ里に迫る』2008-09-19西日本新聞 FlashPaper
9月15日シンポジウムの開催に関する記者会見を行い、NHK佐賀放送局にて放映されました。
佐賀新聞2008年9月13日『徐福の地 世界にPR』2008-09-13佐賀新聞 FlashPaper
2008-09-12 佐賀新聞「ひびの」ニュース『徐福の地 世界にPR』
佐賀観光協会公式ポータルサイト『sagabai.com』「さがばい!えびす顔リレー」で 佐賀県徐福会会長・村岡央麻がインタビューに答えています。ぜひご一読ください。

はじめに

 中国前漢の史家・司馬遷が記した『史記』に、秦の始皇帝の命を受けた方士徐福が不老不死の仙薬を求めるために東方の蓬莱に向けて出航したと記されています。『史記』は中国の最も古い歴史書のひとつで、学術的権威をもつ大著であり、中国では正史とされ、その記述は殆ど間違いがないといわれています。

 『史記』によれば、徐福は“巨費を注いで編成された大船団を率いて、紀元前219年に出航し一旦帰ってきた。翌年更に増補して渡海した。さらに数回試みた後、紀元前210年の出航後は[平原光沢を得て王となり帰らず]”とされています。さて徐福が目指した東方の蓬莱とはどこでしょうか。

中国・連雲港市より寄贈された徐福立像(金立・徐福長寿館)

 日本では徐福渡来にまつわる話が各地に見られますが、和歌山県の新宮、山梨県富士吉田、京都府伊根町、佐賀県内数ヵ所、鹿児島県串木野、青森県八戸・小泊村などが有名です。

 しかし徐福のことが、伝説として土地にとけ込んで語り伝えられているのは、この佐賀地方が一番のようです。

 戦後は徐福を祀る金立神社に、中国の駐日大使、領事等でお参りになった方々が数多いと聞いています。李連慶中国徐福会会長も日本の仕事の合間に参詣されたそうです。

 佐賀の人は、自分の土地のことを他の地方の人々に伝えたがらず、宣伝が大変下手な県民といわれています。伝説を他に伝える機会もなかったのでしょう。佐賀の徐福伝説は、1988年まで日本国内に殆ど知られることはありませんでした。(asa)

【このサイトについて】
佐賀県徐福会会長、村岡央麻が上梓した「佐賀に息づく徐福」のWEB版です。第3刷以後の徐福にまつわる情報も加えて発信する予定です。

全国に残る徐福伝説のうちでも佐賀のものは具体的な上陸地から、徐福一行の行程、途中途中での逸話、お辰との悲恋物語、今現在も残る地名や言葉・風習までその質・量ともに最も信憑性が高いと言えましょう。まさに佐賀の土地・人々のあいだに「息づく」徐福さんを紹介していきたいと思います。当サイトはリンクフリーです。必ずトップページへのリンクをお願い致します。(バナー画像はこちら徐福関連情報を発信されているサイトとの相互リンクは歓迎致しますのでご連絡ください。(tAd)

↓↓シンポジウムの詳細はこのバナー画像をクリックしてください。↓↓ ~徐福・東渡2218年記念~佐賀・徐福国際シンポジウム シンポジウム開会式
 
・・・徐福得平原廣澤、止王不來。──『平原廣澤』とは佐賀平野か!?

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