【断言】ぽっちゃりはモテるのです

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ずいぶん前から「ぽっちゃり女子」やら「マシュマロ女子」などのワードをよく耳にするようになりました。そんな中で、ついに!というべきでしょうか。
ぽっちゃり女子のアイドルグループ、「Pottya」(ポッチャ)が1月29日(良い肉の日)にデビューしました。
プロフィールによると、彼女たちの平均体重は76キロ!
これよりも痩せてしまうとグループを脱退しなければならない掟があるというのだから筋金入りのぽっちゃり?ですね。
うーん。ぽっちゃりを越えているような気がするのは私だけでしょうか。
しかし、れっきとしたアイドルなので、男性目線を意識したマーケティングです。需要があると見込んでのデビューなのでしょう。

一方、ぽっちゃり女子のための本格ファッション誌も出版されています。こちらは女性ファッション雑誌なので、完全に女性目線になっています。
てっきり「工夫して今よりは細く見せる」というテーマの雑誌だと勝手に思いきや、「太っていても堂々とコーディネートを楽しむ!」という男性目線を完全に無視したコンセプトらしく、ちょっとビックリしました。
なるほど、なるほど。マーケティングの方向がこのふたつでは全く違うのですね。

そもそもぽっちゃり女子は本当にもてているのでしょうか?結局はここが肝になると思います。結論から言いますと、もてると思います。
「ガリガリ」よりは「ぽっちゃり」のほうが魅力的に感じる男性は少なくありません。何を隠そう、かくいう私も「ぽっちゃり派」ですし(汗)。
しかし、問題はここからなのです。
男性が言うところの「ぽっちゃり」は、どのくらいの体型のことなのでしょうか?
この 「ぽっちゃり女子とおデブかもしれない女子の境界線」は非常に微妙なポイントです。ぽっちゃり派の男性でも意見が様々にわかれます。大袈裟に言えば結論の出ない永遠のテーマかもしれません(笑)。
ただどうやら下記2点は共通条件のような気がします。あくまでも個人的な「ような」分析ですが。
それは
①少しでもよいのでクビレがあること
②色が白いこと

この2つの条件には私も激しく同意。色が白いというのは、触りたくなるような肌質という意味も含まれているのかもしれませんね。
あと、もうひとつだけ加えると、やっぱりカワイイことですね。これは男女共通の異性へ求める魅力なのでお許し頂きたいです。
ですから、多少のクビレがあればがむしゃらにダイエットに励まなくても大丈夫なのです。
いや、むしろあまり励まないでもらいたいのです!肌のケアは大切に。女性の皆さま。