50年に一度の祭り 金立神社大祭

昭和55年4月27日~29日の記録

写真提供:彭双松氏(台湾の徐福研究家)

金立神社大祭
金立神社下宮 上宮より下ったご神体は、下宮で御神輿に移り、青年氏子に担がれ徐福を待ちわびるお辰と再会し、約20km下って、上陸地にある金立神社寺井下宮まで運ばれる。
お辰との対面 お辰は観音堂より出て徐福を待つ。
紋付、袴を先頭にナタを持つ露払い、神官、大祭委員長に御神輿が続き、稚児、婦人会の行列が続く。
行列は午前6時30分に下宮を出発し、午後4時近くに寺井下宮に到着する。 沖の島へ渡り神事を行い、来た道を戻る。
行列の最後は、婦人会80名が石楠花の花をかざして踊りながら進む。 金立神社下宮
(諸富町寺井)
金立神社 50年大祭の唄