ぽちゃティブと呼ばれるデブとは違う女子

  • 投稿日:
  • by

デブとぽちゃティブの違いについて考えてみました。男性が標準的に考えて、好みの範囲で許せる範囲がぽっちゃりでしょう。
彼女にするには許せない範囲がデブということではないでしょうか。もちろんかなり太った人を好きになる人もいるのですが。ぽちゃティブというと、なんだかかわいい感じがします。ラファーファなんかで特集してますよね。
太っていても可愛いと言える人はいます。
イメージとしては、体の太り具合も、幾分柔らかい感じがするののが可愛いという感じでしょう。太っていてもガッチリとしていて、ごつい体型の人には、あまりかわいいとは言いません。
顔が可愛い人には、顔が可愛いのに、ごついという感じで、トータル的には評価がされません。固太りの人は、どちらかと言うとデブとして判断されてしまうのではないでしょうか。
太っている人の基準では、大体、その人の家族は同じような体型をしている人が多いので、自分のことをデブと思っていたりしないことも多いのです。細い人から見るとデブでしょうが、その人と同じぐらいの体型の人から見ると、相手の太った人は、デブには見えないのです。
誰を基準にするかによって、デブとかポチャリという判断は変化します。最近では、ダイエット思考で細い人が本当に多いです。男性でも細い人が若い人には多いです。力があるの?と疑問に思うこともあります。
ぽっちゃりというと、細い骨組みに出るところはしっかり出て、ウエストはある程度くびれているという感じを指すのでしょう。デブというと、ウエストが太めになってきます。
084.jpg
脂肪がなくて、骨組みががっしりしていて、体格が良くて、脂肪がある程度付いていると、見た目はデブということになります。
しかし、ぽちゃティブの人は、案外、骨太のデブと言われる人よりも、内臓脂肪や体脂肪がしっかりと付いているという人もいるのです。
ですから、外見上や、服を着た上で、デブと言っても、案外体は、デブではないという人も中にはいます。ごつい体型の人が、服を着るとデブに見えるということになります。
ごつい体型の人が、細く見えるためには、かなり痩せないと細いねとは言われません。その点、細い骨組みの人が痩せると、本当に細くなることができるでしょう。
脂肪がついても、このタイプの人は、ちょっとぽっちゃりという範囲に入る人たちでしょう。これらの基準とは別に、格段に太ったまつこぐらいのランクになると完全なデブと言っても良いのではないでしょうか。
ウエストを後ろから抱えて、手が届かないというレベルは、デブでしょう。ぽちゃティブ